メディアと日本人 変わりゆく日常
発売日:2011年3月
- ページ数
- 195,12p
- ISBN
- 978-4-00-431298-7
- 著者情報
- 橋元 良明(ハシモト ヨシアキ)
1955年京都市生まれ。1978年東京大学文学部心理学科卒業。1982年東京大学大学院社会学研究科修士課程修了。現在、東京大学大学院情報学環教授。専攻、コミュニケーション論
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商品説明
テレビ、ラジオ、新聞、インターネット、書籍・雑誌、携帯電話―。日本人はメディアをどのように受容し、利用しているのか。実証的に検討し、メディア界の構造転換を明らかにする。「テレビ離れ」「読書離れ」は本当か?ケータイ、ネットが若者のメンタリティーに与えた影響は?日米のメディア研究の動向も紹介したメディア論の決定版。
目次
1章 日本人はメディアをどう受け入れてきたか(近代日本人の情報意識
新聞の発刊と普及 ほか)
2章 メディアの利用実態はどう変わったか―一九九五年〜二〇一〇年(メディア激変の一五年
テレビ ほか)
3章 メディアの「悪影響」を考える―テレビとインターネットをめぐる研究(メディアに対する“ネオフォビア(新規恐怖)”
メディアと暴力 ほか)
4章 ネット世代のメンタリティー―ケータイ+ネットの魅力(「デジタルネイティブ」と「ネオ・デジタルネイティブ」
どのようなメンタリティーを持っているのか ほか)
終章 メディアの未来にむけて(ネットはテレビを侵蝕しているか
「時間代替」と「機能代替」 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波新書 新赤版 1298
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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