チェルノブイリ 春

中筋純/写真・文

発売日:2011年5月

  • チェルノブイリ 春
  • チェルノブイリ 春
ページ数
127p
ISBN
978-4-576-11055-4
著者情報
中筋 純(ナカスジ ジュン)
1966年、和歌山県生まれ。東京外国語大学中国語学科在学中にアジア、中米を放浪。卒業後出版社に勤務しつつ独学で写真技術を習得する。1996年に独立し中筋写真事務所設立。数々の雑誌をメインにアパレル広告、舞台広告、CDジャケット撮影など多岐にわたって活躍中

¥2,750 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ここから私たちは何を学ぶのか。史上最悪の原発事故から25年目の春。現地に入ったカメラによる待望の写真。2009年、人の姿のない街では、春の陽射しのもと、草木は伸び、花が咲いていた。

ここから私たちは何を学ぶのか――史上最悪の原発事故から25年目の春。
2009年、人の姿のない街では、春の陽射しのもと、草木は伸び、花が咲いていた。

現地に入ったカメラによる待望の写真 !

森の中にはいまだに放射線警告標識の黄色い看板が野に咲く毒花のように睨みを効かせ、発電所4号
炉の石棺付近ではいまだにガイガーカウンターが無機質な電子音を響かせる。
放射能が姿を変え移り変わることもなくこの地に存在しているのはどうやら紛れもない事実のようだ。
1986年の事故から今年で25年が経つというのにだ。           (「まえがき」より)
反響をよんだ『廃墟チェルノブイリ』の後再び当地に入った著者が写す 「 廃墟のその後 」 。

商品詳細

出版社名
二見書房
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ