日本は憲法で滅ぶ 中国が攻めてくる!
- 巻の著者
- 巻の書名
- 版数
- ページ数
- 276p
- ISBN
- 978-4-86286-048-4
- 著者情報
- 渡部 昇一(ワタナベ ショウイチ)
昭和5年(1930)山形県生まれ。上智大学大学院修了後、ミュンスター大学、オックスフォード大学へ留学。その後、上智大学で学生の指導に当たり、昭和44〜45年にはフルブライト交換教授としてアメリカ各地の大学で講義。現在は上智大学名誉教授他イギリス国学協会会長、日本ビブリオフィル会長、日本・インド親善協会理事長、日本財団理事等。ミュンスター大学よりDR.PHIL、更にDR.PHIL.h.c「名誉哲学(文学)博士号」を授与
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商品説明
圧倒的な脅威のまえに「いま」日本の核心に迫る。
目次
日本よ、不安と恐怖に戦け(西尾幹二)
現行憲法の「正統性」を問う(井尻千男)
日本「核武装」の緊急性(平松茂男)
日本国憲法の中の社会主義思想―OSSとフランクフルト学派(田中英道)
現存する大日本帝国憲法―真正護憲論とは何か(南出喜久治)
憲法と安保の狭間で―吉田茂の二律背反(遠藤浩一)
膨張する中華帝国にどう立ち向かうか(石平)
日本国憲法の問題点と新憲法への道筋(稲田朋美)
第三の潮流の誕生は自主憲法への大河となる(水島総)
徳なき平和憲法の思想―国防を否定し奴隷の生を肯定する憲法九条(早瀬善彦)
日本国憲法と「革命」―八月革命説と「国体」をめぐって(岩田温)
商品詳細
- シリーズ名
- 出版社名
- 総和社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
注意事項
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