言語意識と社会 ドイツの視点・日本の視点

  • 言語意識と社会 ドイツの視点・日本の視点
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ページ数
287p
ISBN
978-4-88303-282-2
著者情報
山下 仁(ヤマシタ ヒトシ)
大阪大学大学院言語文化研究科准教授。専門は社会言語学、ドイツ語学

渡辺 学(ワタナベ マナブ)
学習院大学文学部教授。専門はドイツ語学、社会言語学、メディア言語学、言語学の歴史

高田 博行(タカダ ヒロユキ)
学習院大学文学部教授。専門はドイツ語学、ドイツ語史、歴史語用論

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商品説明

言語を意識するとは、どういうことなのだろうか?
意識は、どのように、言語化されるのだろうか?
言語と意識は、社会とどのように取り結ばれているのだろうか?

目次

第1部 言語意識を照らし出す(言語意識とアコモデーション―「外国人」「車いす使用者」の視座からみた「過剰適応」
漢字圏における受動的多言語使用
私たちはどのように言語を管理するのか
言語学と言語意識―日本にはいくつの言語があるか
「第2言語」から見たドイツと日本の言語意識―移民に対する言語教育を中心に)
第2部 言語意識をさかのぼる(言語の隠蔽機能―言語意識と批判的談話分析について
国語国字問題のなかのドイツ語史―なぜドイツの言語事情が参照されたのか
言語学史に占めるフンボルトの位置―ガーベレンツ、コセリウを参照して
人々の集まり・相互行為・認知―ことばと共有性
言語意識と文化分析の言語学―Sprachbewusstsein und kulturanalytische Linguistik)

商品詳細

出版社名
三元社
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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