東北における産学官連携 二十一世紀の東北を考える懇談会の軌跡

  • 東北における産学官連携 二十一世紀の東北を考える懇談会の軌跡
  • 東北における産学官連携 二十一世紀の東北を考える懇談会の軌跡
ページ数
245p
ISBN
978-4-86163-158-0
著者情報
佐藤 利三郎(サトウ リサブロウ)
1921年、宮城県生まれ。1944年、東北帝国大学工学部通信工学科卒業、工学博士。1984年に東北大学工学部教授を退官後、東北学院大学工学部教授、同工学部長を歴任し、1999年に同大学を退職。現在は東北大学名誉教授、東北学院大学名誉教授。研究分野は情報伝送システム、環境電磁工学(EMC)など。国内外の電波行政にも貢献。勲三等旭日中綬章(1997)。米国電気電子学会(IEEE)などからの多数の賞を受賞。日本学術会議同友会東北部会幹事として21世紀の東北を考える懇談会発足に携わり、後に座長として会の運営に従事した

本村 昌文(モトムラ マサフミ)
1970年、東京都生まれ。東北大学大学院文学研究科博士課程後期3年の課程(文化科学専攻日本思想史専攻分野)単位取得退学、博士(文学)。現在は東北大学学術資源研究公開センター史料館協力研究員、東北薬科大学非常勤講師

吉葉 恭行(ヨシバ ヤスユキ)
1963年、栃木県生まれ。東北大学大学院国際文化研究科博士課程後期3年の課程(国際文化交流論専攻)修了、博士(国際文化)。現在は東北大学学術資源研究公開センター史料館協力研究員、東北学院大学非常勤講師

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商品説明

二十一世紀の東北を考える懇談会は仙台国際センターの建設、東北インテリジェント・コスモス構想の実現に寄与するなど産学官の連携をはかる場として重要な役割を果たした。本書はこの先駆的な懇談会の足跡と歴史的意義について明らかにし東北における産学官連携を展望したものである。

目次

第1章 懇談会の発足
第2章 国際会議場の建設構想
第3章 東北インテリジェント・コスモス構想
第4章 宮城県と仙台市のまちづくり構想
第5章 懇談会の新局面
第6章 産学官連携の模索

商品詳細

出版社名
東北大学出版会
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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