落語の聴き熟し 噺の真意・人物の本音・演者の狙いを聴く

京須偕充/著

発売日:2011年2月

  • 落語の聴き熟し 噺の真意・人物の本音・演者の狙いを聴く
  • 落語の聴き熟し 噺の真意・人物の本音・演者の狙いを聴く
ページ数
285p
ISBN
978-4-87520-231-8
著者情報
京須 偕充(キョウス トモミツ)
1942年東京・神田生まれ。慶応義塾大学卒業後CBS・ソニー(ソニー・ミュージック)入社。1973年に「圓生百席」のレコード制作を手がけ、以降六代目三遊亭圓生、三代目古今亭志ん朝、十代目柳家小三治、桂文珍を始めとして200タイトルを超える落語レコード、CDの制作にあたる

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

まず噺があって、登場人物がいて、噺家がいる──噺が表現したいことは何か、登場人物が本当に言いたいことは何か、それを演者がどのように表現するか、究極の落語鑑賞読本。(演劇・映画図書総目録より)

目次

まくら―落語に「聴き方」はあるのか
まず短編落語を楽しもう―『欠伸指南』
『火焔太鼓』の亭主はなぜ甚兵衛か
『明鳥』は若旦那噺か―主役と主人公
『締め込み』は泥棒の噺か夫婦の噺か
しくじり男の物語―『芝浜』と『厩火事』
落語はなぜ幇間を生かしておくのか―『幇間腹』と『つるつる』
まくらは誰のためにある
落語にとって何が大切―飲む・食う・酔う
『文七元結』―江戸と時代
始めに噺ありき、噺家は末にありき―あとがきにかえて

商品詳細

出版社名
弘文出版
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ