日露戦争の裏側“第二の開国” 日本列島に上陸したロシア軍捕虜七万人

大熊秀治/著

発売日:2011年2月

  • 日露戦争の裏側“第二の開国” 日本列島に上陸したロシア軍捕虜七万人
  • 日露戦争の裏側“第二の開国” 日本列島に上陸したロシア軍捕虜七万人
ページ数
259p
ISBN
978-4-7791-1604-9
著者情報
大熊 秀治(オオクマ ヒデジ)
1932年、東京都出身。東京外国語大学卒業。東京新聞に入社、ニューデリー、モスクワ特派員、論説委員などを歴任。日本記者クラブ会員

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商品説明

各地のロシア人捕虜と民衆との交流、地元の一部には収容所誘致運動も。当時の地方新聞や僅かに残る資料をもとに各地の姿を描く。

目次

序章 検疫所、似島を訪ねて
第1章 国際舞台を意識して―捕虜対策
第2章 捕虜がやってきた―最初の収容所・松山
第3章 なだれ込む捕虜―軋轢と“交流”と
第4章 開戦当初から決まっていた丸亀・善通寺
第5章 汽車輸送の始まり―姫路・福知山
第6章 “将軍の館”―名古屋、静岡そして豊橋
第7章 旅順開城への緊急対応策―堺浜寺、大阪、大津、京都
第8章 増える捕虜―山口、福岡、小倉、久留米、熊本
第9章 とまどう城下町―金沢、敦賀、鯖江
第10章 箱根を越えた捕虜たち―習志野、佐倉、高崎
第11章 奥羽列藩同盟の地にも―仙台、弘前、秋田、山形
第12章 「収容所」ではなけれど―長崎・稲佐
終章 捕虜送還―七万二〇〇〇名の遺したもの

商品詳細

出版社名
彩流社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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