シオドアとものいうきのこ えらくなりすぎたねずみのはなし
発売日:2011年2月
- ページ数
- 〔32p〕
- ISBN
- 978-4-7690-2022-6
- 著者情報
- レオニ,レオ(レオニ,レオ)(Lionni,Leo)
1910年オランダのアムステルダムに生まれる。イタリアでデザイナーとして働き、29歳の時に渡米、アメリカに帰化してアートディレクターとして活躍。1959年、孫のために絵本をつくりはじめ、続いて発表した『ひとあしひとあし』『スイミー』『フレデリック』『アレクサンダとぜんまいねずみ』の4作品がアメリカの最も権威ある児童文学賞であるコルデコット賞を受賞するなど、絵本作家として実力、人気ともに世界中で認められている。1999年イタリアのトスカーナで亡くなる
谷川 俊太郎(タニカワ シュンタロウ)
詩人。1931年、東京に生まれる。21歳のとき第一詩集『二十億光年の孤独』を刊行以来、絵本、翻訳、作詞、シナリオなど幅広い分野で活躍
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商品説明
臆病ねずみのシオドアはみんなに自慢できることが何もない。ある日「クィルプ」と不思議な音を出す青いきのこを見つけて…?
【対象】幼児
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
レオニの作品といえば、かわいらしい絵に 深く考えさせられる題材が多いと思いますが、この作品は、比較的わかりやすい「嘘をつくこと」がテーマの作品いつものかわいらしいネズミもでてきますが、全体的に幻想的な絵になっていますあんな青くて神秘的で、変な音のするきのこに出会ったらもしかすると 善悪の判断を誤ってしまうのではないかと思うほどにぞっとするほど 美しいきのこです。最後には、自分の唯一の取り柄である 「逃げること」によってみんなから逃げ切ってしまうシオドア救いのないお話ですが、嘘をつくことに対する救いはないと子供に教えるのによい絵本だと思います。(アピストグラムさん 30代・岩手県 男の子3歳)
商品詳細
- 出版社名
- 好学社
- サイズ
- 29cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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