海軍大将加藤友三郎と軍縮時代 米国を敵とした日露戦争後の日本海軍
発売日:2011年3月
- ページ数
- 272p
- ISBN
- 978-4-7698-2677-4
- 著者情報
- 工藤 美知尋(クドウ ミチヒロ)
昭和22年、山形県長井市に生まれる。45年、日本大学法学部卒業。47年、日本大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了。47〜49年、ウィーン大学留学。54年、東海大学大学院政治学研究科博士課程修了。60年、政治学博士(国際関係論・外交史専攻)。日本大学専任講師の後、平成4年、社会人入試・大学院入試のための本格的な予備校、青山IGC学院を主宰
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商品説明
なぜ日本は日露戦争の勝利という頂点に立ちながら、転落の道を歩まねばならなかったのか―日本という国家の脆弱さと列強の思惑をよく知り、米英との協調のなかに日本の進むべき道を見出そうとした海軍の至宝、加藤友三郎。日本海海戦で連合艦隊参謀長として奮戦し、また偉大な政治家でもあったその足跡を辿る。
目次
第1章 生い立ち(誕生
友三郎の父・七郎兵衛と母・竹 ほか)
第2章 二つの大きな戦い(日清戦争
海軍省軍務局課員 ほか)
第3章 新しい時代へ(第一次世界大戦と日本海軍
帝国国防方針 ほか)
第4章 日本を生かす道(ワシントン海軍軍縮会議
加藤友三郎の戦略思想 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 光人社NF文庫 くN-677
- 出版社名
- 光人社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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