• 経済成長とモラル
  • 経済成長とモラル
ページ数
366,99p
ISBN
978-4-492-44376-7
著者情報
フリードマン,ベンジャミン・M.(フリードマン,ベンジャミンM.)(Friedman,Benjamin M.)
ハーバード大学教授。1944年ケンタッキー州に生まれる。ハーバード大学経済学部卒業後、英国ケンブリッジ大学で修士号、ハーバード大学で博士号を取得。1972年ハーバード大学経済学部助教授に就任。1980年より現職。マクロ経済学、とくに金融面を重視した研究業績で知られる。連邦準備制度のエコノミスト、全米経済研究所(NBER)の金融市場・貨幣的経済学の研究グループの世話役、経済学ハンドブック・シリーズの貨幣的経済論の巻の共編者等も務めた

地主 敏樹(ジヌシ トシキ)
神戸大学大学院経済学研究科教授。1959年生まれ。1981年神戸大学経済学部卒業。1989年ハーバード大学Ph.D.

重富 公生(シゲトミ キミオ)
神戸大学大学院経済学研究科教授。1959年生まれ。1982年慶應義塾大学経済学部卒業。1988年慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学

佐々木 豊(ササキ ユタカ)
相愛大学人文学部教授。1959年生まれ。1983年慶應義塾大学文学部卒業。1991年慶應義塾大学大学院文学研究科後期博士課程単位取得退学。2005年ラトガーズ大学Ph.D.

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商品説明

経済成長のためにはモラルを犠牲にすべきか、モラルのためには経済成長を犠牲にすべきか。そのどちらも間違っていると主張する。

目次

第1部 諸概念、その起源、およびその含意(経済成長とは何か、経済成長は何をもたらすのか
啓蒙主義とその淵源からの展望
進歩と反動―改革の時代から現代まで
所得の上昇、個人の態度、社会変化の政治学)
第2部 アメリカのデモクラシー(ホレイシオ・アルジャーからウィリアム・ジェニングズ・ブライアンまで
シオドア・ローズベルトからフランクリン・ローズベルトまで
極端な例外としての大恐慌
戦後期のアメリカ社会)
第3部 将来への展望(成長と環境
アメリカにおける経済政策と経済成長)

商品詳細

出版社名
東洋経済新報社
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:The Moral Consequences of Economic Growth

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