自伝大木金太郎 伝説のパッチギ王
発売日:2011年2月
- ページ数
- 330p
- ISBN
- 978-4-06-281415-7
- 著者情報
- 大木 金太郎(オオキ キンタロウ)
本名・金一(キム・イル)。1929年、韓国南部居金島生まれ。韓国から日本に密入国し、力道山に弟子入り。ジャイアント馬場、アントニオ猪木らの兄弟子。強烈無比な「原爆頭突き」を武器に一世を風靡し、後に韓国プロレス界のリーダーとなる。日本での最後のファイトは1981年。韓国では国民勲章石榴章を受けるなど、国民的スターのひとりとして評価されている。2006年10月没。享年77歳
太刀川 正樹(タチカワ マサキ)
1946年、東京生まれ。早稲田大学教育学部英文科在籍中、韓国国立ソウル大学語学研究所で韓国語を学ぶ。1974年、韓国民青学連事件に連座、金芝河(詩人)、李哲(元韓国鉄道公社社長)、柳寅泰(元国会議員)らと共に拘束。懲役20年を宣告される(不当判決として提訴。2010年無罪が確定する)。その後、講談社「日本版ペントハウス」ニューヨーク支局長などを歴任
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商品説明
伝説の「頭突き」王!波乱万丈の人生を語る「頭突き」=「パッチギ」を武器に、高度成長下の日本人を夢中にさせた伝説のプロレスラー大木金太郎。晩年を迎えた本人が、自身の人生を赤裸々に語った自伝。
目次
第1章 旅立ち〜雌伏(すべてを捨て日本へ
「麗水・順天反乱事件」で死の淵に立たされる
日本上陸、安堵は束の間、収容所へ ほか)
第2章 飛翔(スターレスラー街道
父の死、アントニオ猪木との出会い
力道山門下の四天王 ほか)
第3章 絶頂〜変転(南北朝鮮統一のかけ橋
歩みだした王座への道
WWA世界タッグ・チャンピオン! ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社+α文庫 G221-1
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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