金融危機のレギュラシオン理論 日本経済の課題

  • 金融危機のレギュラシオン理論 日本経済の課題
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ページ数
243,5p
ISBN
978-4-8122-1080-2
著者情報
宇仁 宏幸(ウニ ヒロユキ)
1954年生まれ。大阪市立大学大学院経済学研究科後期博士課程単位修得退学。現在、京都大学大学院経済学研究科教授

山田 鋭夫(ヤマダ トシオ)
1942年生まれ。名古屋大学大学院経済学研究科博士課程単位修得退学。現在、九州産業大学経済学部教授、名古屋大学名誉教授

磯谷 明徳(イソガイ アキノリ)
1956年生まれ。一橋大学大学院経済学研究科博士後期課程単位修得退学。現在、九州大学大学院経済学研究院教授

植村 博恭(ウエムラ ヒロヤス)
1956年生まれ。一橋大学大学院経済学研究科博士後期課程単位修得退学。現在、横浜国立大学経済学部教授

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商品説明

リーマン・ショックに始まる世界金融危機を経て、日本経済の進むべき方向を、レギュラシオン理論に基づいて明らかにする。

目次

第1章 世界金融危機の構図と歴史的位相(資本主義の調整と危機
構造的危機の世界史 ほか)
第2章 日本経済の制度変化と成長体制:新たな構造的危機へ…(日本資本主義の成長体制の転換を振り返る
構造的不況「失われた十年」の成長体制と制度変化 ほか)
第3章 日本経済はどのように調整されているか(一九九〇年代以降の日本の調整様式
社会保障の調整―弱い国民連帯と先送りされる制度改革 ほか)
第4章 日本的企業システムの変容と進化(日本的企業システムとは何か
日本的企業システムの変化の始動:一九八〇年代後半から九〇年代前半まで ほか)

商品詳細

出版社名
昭和堂
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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