少年法等の一部を改正する法律(平成19年法律第68号/平成20年法律第71号)及び少年審判規則等の一部を改正する規則の解説

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ページ数
213p

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商品説明

本書は,平成19年5月に成立した「少年法等の一部を改正する法律」及び平成20年6月に成立した「少年法の一部を改正する法律」と,これらの改正法の成立を受けてそれぞれ制定された「少年審判規則及び総合法律支援法による国選弁護人契約弁護士に係る費用の額の算定等に関する規則の一部を改正する規則」及び「少年審判規則の一部を改正する規則」の解説を試みるものです。
 本書の第1編は,法曹時報第59巻第11号及び同第12号,第60巻第12号各改正法の解説に若干の補正を加えて一編にまとめたものであり,法務省刑事局においてその立案作業に従事した担当者が執筆しています。また,第2編は,法曹時報第61巻第7号に掲載された各改正規則の解説を,著者である最高裁事務総局家庭局の担当者のお許しを得て転載したものです。
 これらの改正法及び改正規則は,平成12年の少年法改正後,少年審判手続等に重要な改正を加えるものであり,その運用に当たっては,立案の趣旨や国会審議の過程でなされた議員修正を含む議論等を十分に把握し,その趣旨を踏まえることが重要であると考えられます。
 本書の内容についてなお不十分な点は,今後の批判を待つことにしたいと考えますが,本書により多くの読者が各改正法及び改正規則に対する理解を深め,その関心を深めていただく一助となれば幸いです。
 なお,本稿中,意見にわたる部分は,執筆者の個人的見解であることをお断りしておきます。

商品詳細

シリーズ名
新法解説叢書 22
出版社名
法曹会
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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