パーソンセンタード・アプローチの挑戦 現代を生きるエンカウンターの実際

  • パーソンセンタード・アプローチの挑戦 現代を生きるエンカウンターの実際
  • パーソンセンタード・アプローチの挑戦 現代を生きるエンカウンターの実際
ページ数
338p
ISBN
978-4-422-11506-1
著者情報
伊藤 義美(イトウ ヨシミ)
名古屋大学大学院教育学研究科博士(後期)課程満了、博士(教育心理学)、現在、名古屋大学大学院環境学研究科心理学講座教授、同大学情報文化学部社会システム情報学科心理システム系教授

高松 里(タカマツ サトシ)
九州大学大学院教育学研究科博士後期課程単位取得満期退学、九州大学留学生センター准教授

村久保 雅孝(ムラクボ マサタカ)
筑波大学大学院教育研究科修了、東京都中野区教育センター、同練馬区総合教育センター、富山県総合教育センター、名古屋音楽大学、佐賀医科大学を経て、佐賀大学医学部(佐賀大学との合併)准教授

¥3,850 税込

17 nanacoポイント

17 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

対人援助領域で求められる「人の心を繋ぐ」専門家の実践を紹介し、社会での活躍の可能性を探る。(心理図書総目録より)

目次

第1部 パーソンセンタード・アプローチと私の歩み(人間関係研究会
PCAカウンセリングの必要条件
エンカウンター・グループと私
看護におけるエンカウンター・グループ応用までの道のり
師匠から学ぶ
私のファシリテーター小史)
第2部 エンカウンター・グループ(「下呂」エンカウンター・グループの実践
ベーシック・エンカウンター・グループの魅力
エンカウンターグループの源流を探りコミュニティ・グループを模索する
「グループなるもの」について
エンカウンター・グループ再考)
第3部 学校教育・学生相談とエンカウンター・グループ(小学校におけるベーシック・エンカウンター・グループの可能性
「葛藤」を「学び」に変えて
学生相談カウンセラーになるためのエンカウンター・グループ
エンカウンター・グループのエッセンスを学生相談に活かす
学生相談とエンカウンター・グループ)
第4部 産業とパーソンセンタード・アプローチ(職場に「丁寧」なコミュニケーション風土を培う
働く人を支えるまなざし
企業研修へのグループ的アプローチの効用)
第5部 パーソンセンタード・アプローチの挑戦(在日外国人への母語によるエンカウンター・グループチックな心理支援
ミドルエイジを生きるためのグループ・アプローチ
スロー・コンセプトによるエンカウンター・グループ
ホリスティック・エンカウンター・グループの実践
継続研修としてのファシリテーター研修グループ
PCAGIP法の開発)

商品詳細

出版社名
創元社
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ