つながり進化論 ネット世代はなぜリア充を求めるのか

小川克彦/著

発売日:2011年3月

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ISBN
978-4-12-102100-7
著者情報
小川 克彦(オガワ カツヒコ)
1954年生まれ。1978年、慶應義塾大学工学部修士課程修了、工学博士。電電公社〜日本電信電話株式会社勤務(最終職はNTTサイバーソリューション研究所長)を経て、慶應義塾大学環境情報学部教授。専攻・コミュニケーションシステム、ネット社会学、ヒューマンインタフェース。著書に『デジタルな生活―ITがデザインする空間と意識』(NTT出版、2006。大川出版賞受賞)ほか

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商品説明

物心つくころからネットが日常にある「ネット世代」。彼らの心情や行動は、前の世代と比べて大きく変わった。ツイッターで「夕飯食べよう」とつぶやけば、場所や時間はもとより、相手さえ曖昧なまま、夕食に誘うことができる。いまや恋の告白や別れ話もネット経由である。時に賢く、時に理解不能なネット世代のつながりを求める心情とは、どのようなものか―。通信技術の進歩と心情の変化の両面から解読する。

目次

今どきの学生、ネットをどう使っているのか
第1部 技術から見た人と人とのつながり、その進化をたどる(個人をつなげるサービス―固定電話からケータイメールへ
新たなつながり方の誕生―パソコン通信からTwitterへ
失敗してしまったネットのサービス)
第2部 心情から見た人と人とのつながり、プラスとマイナスのつながり方(つながりの心情―プラス面
つながりの心情―マイナス面)
第3部 人と人のつながりの未来を考える(人の心情はどう変わっていくのか
これからのネットに求められること)

商品詳細

シリーズ名
中公新書 2100
出版社名
中央公論新社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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