社会的分化論 社会学的・心理学的研究
発売日:2011年3月
- ISBN
- 978-4-12-160123-0
- 著者情報
- ジンメル(ジンメル)(Simmel,Georg)
1858〜1918。ドイツの哲学者、社会学者。ベルリン生まれ。父は裕福なユダヤ人の毛皮商。ベルリン大学で歴史、民族心理学、哲学を修め23歳で哲学博士となる。27歳で同大学哲学講師となり、32歳で『社会的分化論』を刊行。42歳で員外教授、56歳でようやくシュトラスブルク大学哲学科の正教授に迎えられた。「生の哲学」者として知られる一方、現代社会学の有力なパラダイムである交換理論や闘争理論の祖型を生み出した「形式社会学」を提唱し社会学の学問的自立に大きく貢献したことで名高い
石川 晃弘(イシカワ アキヒロ)
1938(昭和13)年、千葉県生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程中退。東京都立大学助手をつとめた後、中央大学講師、助教授、教授を経て現在名誉教授。産業社会学、中東欧研究専攻
鈴木 春男(スズキ ハルオ)
1938(昭和13)年、東京都生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程中退。東京大学文学部助手をつとめた後、千葉大学講師、助教授、教授を経て、千葉大学退官後、自由学園最高学部長。現在千葉大学名誉教授。産業社会学専攻
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商品説明
形式社会学の創始者の第一作。個人を他の諸個人と結ぶ社会の科学としての社会学を提唱し、その基礎付けを行った画期的論考。
目次
第1章 序論―社会学の認識論(要約)
第2章 集団的責任
第3章 集団の拡大と個性の発達
第4章 社会的水準
第5章 社会圏の交錯
第6章 分化と力の節約の原理
商品詳細
- シリーズ名
- 中公クラシックス W65
- 出版社名
- 中央公論新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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