量子もつれとは何か 「不確定性原理」と複数の量子を扱う量子力学

古澤明/著

発売日:2011年2月

  • 量子もつれとは何か 「不確定性原理」と複数の量子を扱う量子力学
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ISBN
978-4-06-257715-1
著者情報
古澤 明(フルサワ アキラ)
1961年埼玉県生まれ。1986年東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻修士課程修了。(株)ニコン開発本部研究所(東京都品川区)、同筑波研究所(茨城県つくば市)、東京大学工学部物理工学科助教授を経て、2007年より、東京大学工学部物理工学科・大学院工学系研究科物理工学専攻教授。工学博士。1996年から2年間、カリフォルニア工科大学客員研究員。1998年に成功した決定論的量子テレポーテーションの実験は、Science誌が選ぶ1998年の10大成果に選出された

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商品説明

量子もつれでわかる新しい量子力学の世界 「2つの量子は離れていてもつながっている」というアインシュタインを悩ました現象を、不確定性原理と量子光学の実験を通して解説する全く新しい量子力学入門書

目次

量子力学とは
テクノロジーの進歩と量子化の必要性
振り子の量子化
光の量子化
レーザー光と量子ゆらぎ
量子エンタングルメント
量子光学を用いたEPRペアを生成するための準備
量子光学を用いてEPRペアを生成
量子光学を用いた量子エンタングルメント検証実験
単一光子状態の生成
量子テレポーテーション
多量子間エンタングルメントと量子エラーコレクション実験

商品詳細

シリーズ名
ブルーバックス B-1715
出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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