森信三に学ぶ人間力

北尾吉孝/著

発売日:2011年2月

  • 森信三に学ぶ人間力
  • 森信三に学ぶ人間力
ページ数
193p
ISBN
978-4-88474-913-2
著者情報
北尾 吉孝(キタオ ヨシタカ)
1951年、兵庫県生まれ。74年、慶應義塾大学経済学部卒業。同年、野村證券入社。78年、英国ケンブリッジ大学経済学部卒業。89年、ワッサースタイン・ペレラ・インターナショナル社(ロンドン)常務取締役。91年、野村企業情報取締役。92年、野村證券事業法人三部長。95年、孫正義氏の招聘によりソフトバンク入社、常務取締役に就任。現在、ベンチャーキャピタルのSBIインベストメント、オンライン総合証券のSBI証券、インターネット専業銀行の住信SBIネット銀行、ダイレクト損保のSBI損保、住宅ローンのSBIモーゲージ等の革新的な事業会社をグループ傘下に有し、金融、不動産、生活関連サービスなどの事業を幅広く展開するインターネット総合金融グループ、SBIホールディングス代表取締役執行役員CEO

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商品説明

昨年上梓されました『安岡正篤ノート』に続き、
今回は著者が私淑される
もう一人の先達・森信三先生がテーマとなっています。

著者が森信三先生の『修身教授録』に出合ったのは42歳の時。

以来20年近く、その人生と思想・哲学を学び続け、
現代にも活かせるようまとめられたものが本書です。

森信三ファン、そしてこれから森信三先生のことを
学ぼうとされる方々にとって嬉しいのは、
森信三先生の人生の歩みが網羅されている点です。

そして死生観、人生観、読書観、仕事観をわかりやすく解説。

加えて注目すべきは、森先生が生涯を通じて唱えた
「立腰教育」などについても、
単なる実践法にとどまることなく、
森先生哲学の真髄である「全一学」にまでさかのぼって
その根拠が明らかにされていることです。

『修身教授録』から全集まで、引用が多いことも魅力的です。

本書を読めば教育者としてだけでなく、
哲学者としての森信三先生の生き方と思想が
浮き彫りになることでしょう。

目次

第1部 森信三先生―生涯の歩み(森信三先生小伝
魂の変遷―年代別に見た森信三先生の歩み
私にとっての森信三先生)
第2部 森信三先生の生き方(人生は深く生きるところに意義がある
世のため人のためになる自分をつくる)
第3部 「全一学」と日本人の使命(「全一学」―我々日本人の立場から考えた世界観と人生観を統一したあるべき哲学
主体的な生き方を導く立腰道
日本民族の使命)

商品詳細

出版社名
致知出版社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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