発達運動論
発売日:2011年3月
- ページ数
- 284p
- ISBN
- 978-4-595-13955-0
- 著者情報
- 臼井 永男(ウスイ ナガオ)
1950年三重県に生まれる。1973年静岡大学教育学部卒業。1976年順天堂大学大学院体育学研究科修了。1986年放送大学専任講師。1987年放送大学助教授。2007年放送大学准教授。現在、放送大学教授、医学博士。専攻は運動生理学・健康管理学
岡田 修一(オカダ シュウイチ)
1957年島根県に生まれる。1979年筑波大学体育専門学群卒業。1981年筑波大学大学院修士課程体育研究科修了。現在、神戸大学大学院人間発達環境学研究科教授・博士(体育科学)。専攻は身体運動科学
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商品説明
生涯を通じて健康でアクティブな生活を送るには発達の各段階において運動実施の重要な適時が存在する。20歳までの成長期,それ以降の加齢期において,科学的根拠に裏付けられた運動を実施することが求められる。それらの運動をどのように実施すべきかその考え方と科学的な知識を解説する。
目次
個体発生と系統発生
形態の発育
手指動作の習得
足の形態と機能の向上
全身動作の習得
ねばり強さの習得
力強さの習得
加齢に伴う身体の変化1
加齢に伴う身体の変化2
加齢による立位バランス能力の低下
中高齢期の身体活動と健康・体力との関係
中高齢期にける身体活動・運動の効果
生活体力を高める方策1
生活体力を高める方策2
アクティブ・エイジングを目指して
商品詳細
- シリーズ名
- 放送大学大学院教材 放送大学大学院文化科学研究科
- 出版社名
- 放送大学教育振興会
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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