臨床心理地域援助特論 臨床心理学プログラム「改訂版」
発売日:2011年3月
- 版数
- 改訂版
- ページ数
- 272p
- ISBN
- 978-4-595-13965-9
- 著者情報
- 箕口 雅博(ミグチ マサヒロ)
1951年東京都に生まれる。1975年慶應義塾大学文学部心理学科卒業。1977年慶應義塾大学大学院社会学研究科教育心理学専攻修士課程修了。1978年東京都精神医学総合研究所社会精神医学研究部門研究職主事。1999年立教大学コミュニティ福祉学部助教授。2002年立教大学コミュニティ福祉学部/コミュニティ福祉学研究科教授。2004年立教大学大学院文学研究科教授兼任。現在、立教大学現代心理学部/現代心理学研究科教授。日本コミュニティ心理学会常任理事
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商品説明
臨床心理地域援助の定義、歴史、理論的背景、基本的発想、介入・援助の方法などについての概論的な解説、予防的介入、危機介入、コンサルテーション、社会的支援とネットワ-クづくり、他職種との協働などに焦点を当て、臨床心理地域援助の実際について体験的理解を得ることを課題とする。
目次
現代社会と心の問題―臨床心理地域援助の視座
臨床心理地域援助とは何か―定義・理念・発想・独自性・サービス提供のあり方
予防の概念と予防的介入
危機理論と危機介入
コンサルテーションによる介入と援助
ソーシャル・サポート・ネットワーキング―連携と協働による援助
学校臨床における臨床心理地域援助
発達障害のある子どもたちへのコミュニティ援助―特別支援教育を中心として
子育て・保育支援におけるコミュニティ・アプローチの実際
暴力・犯罪に関するコミュニティ問題へのフェミニスト・アプローチ
グローバル社会に生きる人びとへのコミュニティ援助
精神障害者へのコミュニティ援助
医療・保健・福祉領域におけるコミュニティ援助
産業領域におけるコミュニティ援助―EAP活動を中心として
臨床心理地域援助の課題と展望―研究と実践の統合をめざして
商品詳細
- シリーズ名
- 放送大学大学院教材 放送大学大学院文化科学研究科
- 出版社名
- 放送大学教育振興会
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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