在宅看護論「新訂」
発売日:2011年3月
- 版数
- 新訂
- ページ数
- 267p
- ISBN
- 978-4-595-31265-6
- 著者情報
- 福島 道子(フクシマ ミチコ)
1972年岩手県立衛生学院卒業後、日本赤十字社医療センター保健師。1987年4月日本赤十字看護大学講師。1993年4月日本赤十字武蔵野女子短期大学助教授。1993年東洋大学大学院社会学研究科博士前期課程修了。1996年東洋大学大学院博士後期課程修了。1996年4月国際医療福祉大学助教授。1999年4月日本赤十字看護大学教授。2009年4月国際医療福祉大学大学院教授。2010年国際医療福祉大学保健医療学部看護学科学科長・教授
河野 あゆみ(コウノ アユミ)
1989年千葉大学看護学部看護学科卒業。1989年聖路加国際病院看護師。1992年〜1994年福岡銀行保健師。1996年東京大学大学院医学系研究科保健学専攻修士課程修了。1999年東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻博士後期課程修了。東京医科歯科大学医学部保健衛生学科講師。2002年UCLA、Sepulveda老年学研究所客員研究員。2005年大阪府立大学看護学部看護学科助教授。2006年〜現在、大阪市立大学医学部看護学科教授
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商品説明
疾病や障害,虚弱のために看護ニーズをもつ居宅生活者と家族を理解し,そのクオリティ・オブ・ライフを向上させるために,問題や課題に合った方策を立て,在宅看護ケア提供に必要な知識と技術を習得する。居宅生活の療養者や障害をもつ人,また虚弱な人を対象とする在宅看護の目的・理念を理解するとともに,その社会背景,保健医療福祉制度・政策,看護提供システムを理解し,その特性をふまえた在宅看護の方法・技術を習得する。
目次
1.在宅看護の目的と理念
2.在宅看護の歴史と変遷
3.在宅看護の対象としての家族
4.在宅看護をめぐる法制度と社会資源
5.在宅看護の役割と機能
6.在宅看護過程
7.基本的な生活を支える看護技術
8.療養を支える看護技術
9.感染症対策とリスクマネジメント
10.要介護高齢者に対する在宅看護
11.認知症をもつ人に対する在宅看護
12.精神障害をもつ人に対する在宅看護
13.在宅ターミナルケア
14.病院と家庭をつなぐ退院支援
15.在宅ケアの連携とケアマネジメント
商品詳細
- シリーズ名
- 放送大学教材
- 出版社名
- 放送大学教育振興会
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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