グローバル化と日本のものづくり

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ページ数
251p
ISBN
978-4-595-31279-3
著者情報
藤本 隆宏(フジモト タカヒロ)
1955年東京都に生まれる。1979年東京大学経済学部卒業。1989年ハーバード大学ビジネススクール経営学博士号取得。現在、東京大学大学院経済学研究科教授、東京大学ものづくり経営研究センター長。専攻は技術・オペレーション管理、経営管理

中沢 孝夫(ナカザワ タカオ)
1944年群馬県に生まれる。1993年立教大学法学部卒業。現在、福井県立大学経済学部特任教授。専攻は中小企業論・地域活性化論

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商品説明

国際的な市場競争の激化の中で,日本の「ものづくり」が岐路に立っている,といわれている。本書では,中小企業から大企業までの技術や経営の実際を概観しながら「ものづくり」の全体像をスケッチし,日本(企業)の強さと弱さや,国際的な競争と協調の内実を明らかにする。大切なことは事実を知ることである。製造業に関する毀誉褒貶を排し,日本経済を支える「ものづくり」の過去と現在を,グローバル化を軸に点検し,社会の「今」を等身大で理解する。

目次

1.グローバル化と日本のものづくり
 2.「ものづくり論」とは何か
 3.トヨタ生産方式と日本のものづくり
 4.設計構想としてのアーキテクチャ
 5.日本製造業の競争力の変遷
 6.日本製造業の苦境と海外生産の展開
 7.「ものづくり」の基盤と中小企業の技術
 8.中小企業の海外進出とその特徴
 9.ものづくりの活性化と東アジア諸国の発展
 10.ものづくり発展のプロセスと現在
 11.東アジアの国際分業の動向と日本企業のものづくり
 12.アジアへの日本的経営とものづくり能力の移転
 13.新興国市場戦略とものづくり
 14.新時代の技術経営とものづくり
 15.日本のものづくりの今後の展望と課題

商品詳細

シリーズ名
放送大学教材
出版社名
放送大学教育振興会
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

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