乳幼児・児童の心理臨床「新訂」

山口義枝/編著

発売日:2011年3月

  • 乳幼児・児童の心理臨床「新訂」
  • 乳幼児・児童の心理臨床「新訂」
版数
新訂
ページ数
196p
ISBN
978-4-595-31247-2
著者情報
山口 義枝(ヤマグチ ヨシエ)
福岡県に生まれる。1987年日本大学大学院文学研究科博士前期課程修了。現在、教育相談室、精神科クリニック臨床心理士、放送大学准教授を経て、2011年4月から日本大学准教授。専攻は臨床心理学

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商品説明

子どものための援助の気持ちを,実際の心理臨床場面ではどのように実現しているのかを,「対象である乳幼児期,児童期の子どもは何を感じ,どのように世界を体験しているのか」「援助者である大人が,子どものこころを理解し,共感的な関わりを行うためにはどのような努力が必要なのか」を学んでいく。乳幼児期・児童期の発達を知ること,遊戯療法の理論と実際,箱庭療法の理論と実際,子どもとのさまざまな関わりの実際を知ること,さらに教育現場のカウンセリングの実例も示しながら,子どもの心理臨床についての考えを深めていく。

目次

1.子どもの心理臨床とは
 2.乳幼児期の発達を知る
 3.児童期の発達を知る
 4.遊戯療法の理論
 5.遊戯療法の実際
 6.箱庭療法の理論と実際
 7.子どもとの関わりの実際(1) 親ー乳幼児心理臨床
 8.子どもとの関わりの実際(2) 発達障害
 9.子どもとの関わりの実際(3) 不登校
 10.子どもとの関わりの実際(4) 虐待
 11.ひとり親・再婚家庭の子ども
 12.教育委員会の活動
 13.子どもの心理臨床の現場
 14.教育場面におけるカウンセリング
 15.子どもの心理臨床のこれから

商品詳細

シリーズ名
放送大学教材
出版社名
放送大学教育振興会
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

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