児童・生徒指導の理論と実践
発売日:2011年3月
- ページ数
- 241p
- ISBN
- 978-4-595-31237-3
- 著者情報
- 住田 正樹(スミダ マサキ)
1944年兵庫県に生まれる。慶應義塾大学文学部卒業(社会学専攻)。東京大学大学院教育学研究科博士課程退学(教育社会学専攻)。1991年九州大学教育学部教授。2000年九州大学大学院人間環境学研究科教授。現在、放送大学教授・九州大学名誉教授・教育学博士。専攻は発達社会学・教育社会学
岡崎 友典(オカザキ トモノリ)
1945年長野県中野市に生まれる。1964年島根県立松江南高等学校卒業。1972年東京大学大学院教育学研究科修了。現在、放送大学准教授(大学院人間発達プログラム)
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商品説明
児童・生徒指導は学習指導とともに学校教育の重要な機能であり,児童・生徒(幼児を含む)の人間性の発達を目的とする教育活動である。本書では,学校教育活動の基本的単位である学級集団に焦点を合わせ,学級集団において教師が児童・生徒を指導し,支援していくための諸方法について考察する。とくに児童・生徒の理解の方法,学級集団活動,児童・生徒の問題行動,学校の指導体制といった実践的な問題を中心に考察していく。
目次
1.児童・生徒指導と児童期・青年期の社会的位置
2.児童期・青年期の心理的特徴
3.児童・生徒理解の方法
4.児童・生徒集団の構造
5.教師と児童・生徒の関係
6.児童・生徒指導と教師集団の組織的対応
7.児童・生徒指導と学級づくり
8.子どもの心の健康と指導〜不登校とうつ〜
9.いじめと非行
10.児童虐待
11.教育相談と児童・生徒指導
12.学校と家庭〜教師と親との関係〜
13.校外指導と地域社会
14.学校の指導体制
15.児童・生徒指導の現代的課題
商品詳細
- シリーズ名
- 放送大学教材
- 出版社名
- 放送大学教育振興会
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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