伝統と革新 オピニオン誌 第3号「特集「中華帝国主義といかに対峙するか」」
発売日:2011年2月
- 巻の著者
- 佐藤優/〔著〕 西村眞悟/〔著〕 石平/〔著〕
- 巻の書名
- 特集「中華帝国主義といかに対峙するか」
- ページ数
- 112p
- ISBN
- 978-4-8133-2386-0
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
オピニオン誌「伝統と革新」は、四宮正貴の責任編集のもと、「復古即革新」の基本的姿勢に立って言論活動を行っていきます。皇室制度、大アジア主義、神話、明治維新と近代化などのテーマで特集を組み、日本の伝統に根ざし、現代を革新する姿勢に立つ論文などを掲載していく予定です。
尚、この「伝統と革新」は、単行本コードで発行しており、雑誌ではありません。年間3〜4点の刊行を目指します。
目次
特集「中華帝国主義といかに対峙するか」(巻頭言 日本と「中國」との文化的差異(四宮正貴)
中国の人種主義的形而上学との思想戦を展開せよ―ソ連とアルバニアの中国研究に学べ(佐藤優)
内田良平が指摘した中国の実態から目を背けずに国策を練る姿勢が必要である(西村眞悟)
「中華帝国主義」とは何か、その源流と恐ろしい正体(石平)
大きく転機を迎えつつある「日中関係」にどう対処すべきか―日本は中華帝国の本質をきっちりと認識することが必要だ(稲村公望)
覚醒なき国家に未来はない(田中良詔)
中共政権は日中両国人民の敵―中共帝国主義を打倒せよ(中山嶺雄)
我、いま尖閣の屯田兵に志願するとき来たれり(中尾秀一)
支那と菅政権へ向けられた怒りの声を国民運動に(八木康洋)
九・七中国漁船事件が生起した綻びと歪み(木村三浩))
「民族派学生運動」「新右翼」から「真右翼」への変遷 我が体験的維新運動史第3回(犬塚博英)
商品詳細
- 出版社名
- たちばな出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。