わが国自動車流通のダイナミクス
発売日:2011年2月
- ページ数
- 403p
- ISBN
- 978-4-88125-259-8
- 著者情報
- 石川 和男(イシカワ カズオ)
専修大学商学部教授。1968年愛媛県出身。中央大学商学部卒業、同大学大学院博士前期課程修了。同大学院博士後期課程単位取得退学。東北大学大学院経済学研究科博士課程後期経済経営専攻修了。博士(経営学)。専門はマーケティング史
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
近代以降の自動車流通の史的展開を詳細に辿り、各メーカーの動向とマーケティングの状況を分析。日本ではなぜ販売の専売チャネルや複数チャネルが採用されたのか、その実態を掘り下げて考察する。
目次
わが国における自動車流通史研究の意義
わが国におけるアメリカ系メーカー進出以前の自動車販売―わが国での自動車開発から販売開始時期を中心に
わが国における1920年代のアメリカ系2社による自動車販売―日本フォードと日本GMのマーケティング・チャネル構築を中心に
わが国自動車メーカーによる排他的マーケティング・チャネルの形成―第二次世界大戦前におけるわが国自動車メーカーのマーケティング・チャネル構築
わが国における1930年代前後の自動車流通チャネル―国策による自動車流通チャネルの変化を中心に
わが国における第二次世界大戦直後の自動車流通(1)―GHQ、主務官庁、自動車産業団体の動きを中心として
わが国における第二次世界大戦直後の自動車流通(2)―各自動車メーカーの再起動を中心として
朝鮮戦争から貿易自由化時期におけるわが国自動車産業の環境―複数マーケティング・チャネル制への移行背景
わが国モータリゼーション発展期における自動車メーカーのマーケティング政策―自動車産業の環境と複数マーケティング・チャネルの進展
1960年代半ばから70年代にかけてのわが国自動車メーカーのマーケティング・チャネル政策―トヨタによる複数マーケティング・チャネルの積極的展開を中心に
1960年代半ばから70年代のわが国自動車メーカーによる複数マーケティング・チャネル政策
わが国における1980年代の自動車流通―複数マーケティング・チャネル転換期におけるメーカーとディーラー企業の行動
わが国の自動車流通における新しい胎動―1990年代から21世紀にかけてのメーカーによる新しい試みを中心として
わが国における複数マーケティング・チャネルの崩壊―日産自動車・本田技研工業のマーケティング・チャネル整理を中心に
わが国自動車流通における「相互利益関係」の形成に向けて―今後の自動車流通研究の新視座
わが国自動車流通における根本的問題―他製品の流通にはない「制度・慣行」を中心として
商品詳細
- 出版社名
- 専修大学出版局
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。