日本語の深層 ことばの由来、心身のむかし
発売日:2011年2月
- ページ数
- 221p
- ISBN
- 978-4-582-85570-8
- 著者情報
- 木村 紀子(キムラ ノリコ)
1943年生まれ。松山市出身。奈良大学名誉教授。専攻は言語文化論・意味論
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商品説明
オモざし・カオだち・ツラがまえ、顔を示す言葉がなぜ3つもあるのか?文字以前の声の時代からの由来を漏らす、日本語の古層への旅。
目次
カサをサス―雨に歌えば、まずは祝言
男たちの名まえ―みやこの人々、おクニはどちら
オモざし・カオだち・ツラがまえ―列島の顔とりどり
ソヒ(添)とげる―爺婆の夢の果て
焼けノ・ハラ―田畑が火田だった頃
ウマい、シブい、ヱグい―草食・根食人の味覚
ネル(練)―手・足・心のスローな意義
オニごっこ―疎外・人食い・なり変わり
マにウケる―動詞「信」はどうよむか
ケハヒ(気配)とオト―人・物・神の「ケ」のはい方
トキの向こう―「時と永遠」への古代的観想
おナゴリ惜しい―船出を見送る、霊をながす
商品詳細
- シリーズ名
- 平凡社新書 570
- 出版社名
- 平凡社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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