70年代ノート 時代と音楽、あの頃の僕ら
発売日:2011年3月
- ページ数
- 250p
- ISBN
- 978-4-620-32046-5
- 著者情報
- 田家 秀樹(タケ ヒデキ)
1946年、千葉県船橋市生まれ。中央大学法学部政治学科卒。1969年、タウン誌のはしりとなった『新宿プレイマップ』創刊編集者を皮切りに、文化放送「セイ!ヤング」などの放送作家、若者雑誌編集長を経て音楽評論家、ノンフィクション作家、放送作家、音楽番組パーソナリティーとして活躍中。放送作家としては2001年民放祭「ラジオエンターテインメント部門」最優秀賞、2000年・2002年優秀賞受賞。2001年・2002年ギャラクシー賞受賞
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商品説明
ミニコミ、フォーク、深夜放送、ニューミュージック、そしてロック──。〈七〇年代は七〇年代だけで存在するわけではない。六〇年代があって七〇年代がある。そして七〇年代があって八〇年代に続いている。/そういう意味では、ここに記されたこともすべてが現在進行形という言い方もできる。何がつながっていて何が途絶えたのか〉(あとがきより抜粋)。時代の現場から見た70年代の実録、サブカルチャーからメインカルチャーへ至る決定版クロニクル!
目次
第1章 「漂流」(予兆といえる出来事があった一九六八年
日本初のタウン誌『新宿プレイマップ』創刊
巨大な歌声喫茶となった西口広場 ほか)
第2章 「分水嶺」(新宿から巣立って独り立ち
発行元が変わって姿を消した『プレイマップ』
最も政治的な状況にかかわっていた頭脳警察 ほか)
第3章 「定着」(不評だった矢沢永吉ソロ初のツアー
それぞれの絶望と希望、路地裏の少年たち
レコードも出せなかったRCサクセション ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 毎日新聞社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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