自由主義とイギリス帝国 スミスの時代からイラク戦争まで
発売日:2011年2月
- ページ数
- 345,5p
- ISBN
- 978-4-623-05971-3
- 著者情報
- 竹内 幸雄(タケウチ ユキオ)
1944年生まれ。1972年明治大学大学院商学研究科博士課程単位取得。2003年商学博士(明治大学)。現在、日本大学商学部教授
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商品説明
17世紀以降の自由主義と帝国の関係を再考(歴史図書総目録より)
19世紀初頭から現在に至るまでの自由主義と帝国の関係とはいかなるものか。本書は、17、18世紀の重商主義時代にさかのぼり、経済史・政治史・思想史等の視点もふまえて、従来の議論を批判的に再検討する。
目次
自由主義と帝国
自由主義帝国の現代―イラク戦争
自由と帝国論の前史―「海の帝国論」と「重商主義」
植民改革論と古典派経済学
進歩的専制支配論―功利主義と植民地統治
自由貿易の帝国主義とコブデン主義
レセフェールと国家干渉―アイルランド飢饉
一九世紀後半の自由主義と帝国
ホブスンの反帝国主義と「帝国主義」
自由主義帝国の実践―コンゴ改革運動
「自由主義帝国」論とインド飢餓
ジョージ・オーウェルの反帝国主義と「帝国主義」
イラク戦争開始の理論―自由主義と大量破壊兵器
商品詳細
- シリーズ名
- MINERVA西洋史ライブラリー 91
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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