自己心理学の最先端 自己の構造と機能を科学する
発売日:2011年2月
- ページ数
- 315p
- ISBN
- 978-4-901903-39-4
- 著者情報
- 榎本 博明(エノモト ヒロアキ)
東京大学教育心理学科卒業、東京都立大学大学院心理学専攻博士課程中退。川村短期大学講師、大阪大学助教授、名城大学教授等を歴任。人格発達心理学専攻。博士(心理学)
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商品説明
最先端の知見を、わかりやすく紹介する
1部 自己のアイデンティティ
1 時間的展望から自己に迫る
2 自己物語としてのアイデンティティ
3 アイデンティティと充実感
4 性役割とアイデンティティ
5 ビッグファイブと自己の特性
6 自己のメタ認知
7 認知症高齢者の自己
8 自伝的記憶
9 パーソナリティと自伝的記憶
2部 自己をめぐる感情]
1 ナルシシズム
2 疎外感と自己
3 罪悪感と自己
4 自己肯定感
5 居場所を感じる自己
6 集合的自尊感情と異文化適応
3部 人生を意味づける自己]
1 自己物語と動機づけ
2 刺激を求める自己
3 生きる意味を求める自己
4 人生の意味の構造
5 生きがい-日本人の幸福感-
6 生き方態度と自己
4部 自己の社会的・文化的側面]
1 絵本を投影法的な自己分析に使う試み
2 東アジアの教科書に描かれた自己表出
3 フリーター・ニートの自己
4 キャリア意識の発達
5 就職活動における自己の変容
6 自己呈示としてのセルフ・ハンディキャッピング
7 若者における自己の定位と社会的適応
目次
1部 自己のアイデンティティ(時間的展望から自己に迫る―人生が立ち上がる前方視的再構成法
自己物語としてのアイデンティティ ほか)
2部 自己をめぐる感情(ナルシシズム
疎外感と自己―生活価値観の多様なあり方に関連して ほか)
3部 人生を意味づける自己(自己物語と動機づけ
刺激を求める自己 ほか)
4部 自己の社会的・文化的側面(絵本を「投影法」的な自己分析に使う試み―『おおきな木』の学生レポートの分析から
東アジアの教科書に描かれた自己表出 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- あいり出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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