日本初の私鉄「日本鉄道」の野望 東北線誕生物語

中村建治/著

発売日:2011年2月

  • 日本初の私鉄「日本鉄道」の野望 東北線誕生物語
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ページ数
239p
ISBN
978-4-330-19211-6
著者情報
中村 建治(ナカムラ ケンジ)
1946(昭和21)年、山梨県大月市生まれ。明治大学政治経済学部卒業。鉄道史学会会員

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商品説明

日本初の民間鉄道会社「日本鉄道」。本書では、その創立前夜から東北線全線開業までの明治鉄道人のドラマを追う。

2010(平成22)年12月4日、東北新幹線が新青森まで開通した。一方、在来線の東北線は、1891(明治24)年9月1日に上野〜青森間の全線が開業、2011年(平成23)年が120周年目にあたる。これを建設したのは、岩倉具視らが中心となって当時の華族などの有志から資金を募って創立された、日本初の民間鉄道会社「日本鉄道」。社名は、当時、東北から九州までの日本全土を視野に入れて付けられた。本書では、その創立前夜から東北線全線開業までの明示鉄道人のドラマを追う。

目次

第1章 26時間で東京〜青森間を結ぶ、初の私鉄が9年余で完成
第2章 日本初の鉄道会社が誕生し、岩倉具視が「日本鉄道」と命名
第3章 東京起点は逆転で「上野」に、攻防を経て「山手線」を開業
第4章 東北方面の分岐は「大宮」に、仙台では厳寒深夜の開業式
第5章 海岸路線に軍部が横ヤリ、3日間にわたり全通式典
第6章 山手・磐城・日光線等も建設、国有化され25年の経営に幕

商品詳細

シリーズ名
交通新聞社新書 025
出版社名
交通新聞社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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