御前会議と対外政略 「支那事変」処理から「大東亜戦争」終結まで 2「第二部 日中戦争から太平洋戦争への道」
発売日:2011年2月
- 巻の書名
- 第二部 日中戦争から太平洋戦争への道
- ページ数
- 323p
- ISBN
- 978-4-562-04677-5
- 著者情報
- 佐藤 元英(サトウ モトエイ)
1949年秋田県生まれ。1978年中央大学大学院博士課程修了。博士(史学)。専攻、近代日本政治外交史。外務省外交史料館日本外交文書編纂官。1991年宮内庁書陵部昭和天皇実録主任研究官。1995年駒澤大学文学部教授。2004年中央大学文学部教授。現在、政策文化総合研究所所長。主な著書、『近代日本の外交と軍事』(2000年、吉川弘文館。吉田茂賞受賞)他
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商品説明
第二部 日中戦争から太平洋戦争への道
国内史料はもとより、GHQ接収文書をも調査し、全17回開かれた昭和天皇の御前会議の内容を明らかにして、
アジア太平洋戦争について、開戦の経緯、終戦の経緯、昭和天皇とその同時代の関係者の戦争指導の実態解明を目指す。
目次
1 欧州戦争下の世界情勢推移と日本の時局処理(欧州戦争不介入と日本の自主外交
日独伊防共協定強化問題 ほか)
2 日中戦争の終結構想と対南方施策の展開(日中戦争の展開とトラウトマン工作
援蒋ルート封鎖問題 ほか)
3 第二次および第三次近衛内閣と日米交渉(第二次近衛内閣と松岡外相就任
「両国諒解案」の作成過程 ほか)
4 東條内閣と日米開戦経緯(革新派外務官僚の対米開戦指導
日米交渉のタクティックスと東郷外相の「乙案」 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 明治百年史叢書 465
- 出版社名
- 原書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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