戦争と日本人 テロリズムの子どもたちへ
発売日:2011年2月
- ページ数
- 236p
- ISBN
- 978-4-04-710272-9
- 著者情報
- 加藤 陽子(カトウ ヨウコ)
1960年、埼玉県生まれ。東京大学大学院博士課程修了(国史学)。山梨大学助教授、スタンフォード大学フーバー研究所訪問研究員などを経て、2009年より東京大学大学院人文社会系研究科教授。専攻は日本近代史。著書に、『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』(朝日出版社、第9回小林秀雄賞受賞)など多数
佐高 信(サタカ マコト)
1945年、山形県酒田市生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。高校教師、経済雑誌編集長を経て、82年に独立。執筆活動を開始し、評論家として活躍中。反権力を貫き、権威に寄り添う政治家・文化人を一刀両断に切り捨てる明快にして辛口の評論には定評がある。「週刊金曜日」編集委員も務める。「憲法行脚の会」呼びかけ人
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商品説明
徴兵制、沖縄、領土問題から昭和天皇論、民主主義論まで、気鋭の歴史学者と練達のジャーナリストが、日本近現代史を語りきる!
目次
序章 世の中をどう見るか?―歴史に対する眼の動かし方
第1章 政治と正義―原敬と小沢一郎に見る「覚悟」
第2章 徴兵と「不幸の均霑」―「皆が等しく不幸な社会」とは
第3章 反戦・厭戦の系譜―熱狂を冷ます眼
第4章 草の根ファシズム―煽動され、動員される民衆
第5章 外交と国防の距離―平和と経済を両立させる道を探る
第6章 「うたの言葉」から読み解く歴史―詩歌とアナーキズムと
終章 国家と私―勁く柔軟な想像力と、深き懐疑を携えて
商品詳細
- シリーズ名
- 角川oneテーマ21 A-133
- 出版社名
- 角川学芸出版
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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