いま宗教にできること、できないこと
発売日:2011年2月
- ページ数
- 214p
- ISBN
- 978-4-7684-5653-8
- 著者情報
- 三土 修平(ミツチ シュウヘイ)
1949年2月16日東京都に生まれる。1972年東京大学法学部卒業。経済企画庁、神戸大学大学院経済学研究科、愛媛大学法文学部教授を経て、2000年より東京理科大学理学部教授。また、秦野純一のペンネームで『しろがねの雲―新・補陀洛渡海記』(潮出版社)を執筆。第14回潮賞小説部門を受賞
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商品説明
誰でも持っている宗教感覚で、“当たり前の生活”を取り戻せる。
目次
第1章 「宗教的なもの」の存在理由(「世俗化論」では割り切れない宗教への関心
オウム真理教事件と「理性の復権」論 ほか)
第2章 葬式仏教のゆくえ(尾張の国熱田の裁断橋の話
今どきのお坊さんの歯切れの悪さ ほか)
第3章 「無名の宗教」への期待(雨の日には雨の中を、風の日には風の中を
現世を超えたレベルの存在とのかかわり ほか)
第4章 克服したい両極端の祭政一致(「聖」なる次元と「俗」なる次元
宝くじは燃やしてしまえ ほか)
第5章 宗教者は社会にどうかかわるべきか―特に死刑存廃問題との関連で(戦争協力教学への反省
平和憲法路線への鞍替えだけで済むか? ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 現代書館
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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