元禄文化 遊芸・悪所・芝居
発売日:2011年2月
- ページ数
- 202p
- ISBN
- 978-4-06-292034-6
- 著者情報
- 守屋 毅(モリヤ タケシ)
1943〜1991。早稲田大学第一文学部卒業。立命館大学大学院文学研究科修士課程修了。日本中世・近世文化史専攻。京都市史編さん所員、愛媛大学助教授、国立民族学博物館教授を歴任。文学博士。1986年、河竹賞、サントリー学芸賞(芸術・文学部門)を受賞
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商品説明
「遊び」から見える「元禄町人文化」の深層江戸太平の世、町人たちの担う都市大衆文化が豊かに花開いた。多様な芸事、悪所と呼ばれた遊里、人々を熱狂させた芝居。「遊び」の視点から活写する元禄文化史。
目次
序章 「町人」の時代―『日本永代蔵』の世界から
第1章 「遊芸」という行為(ものみな遊芸―遊芸の構図
「外聞」としての遊芸―芸事の機能
遊芸をささえるもの―遊芸の周辺 ほか)
第2章 「悪所」という観念(「悪所」という言葉
遊里批判の論理
虚偽と虚構 ほか)
第3章 「芝居」という空間(「芝居」と芝居見物
「芝居小屋」をめぐって
とざされた「小屋」 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社学術文庫 2034
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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