ディジタル・デザイン・テクノロジ 組み込みハードウェアの入門書 NO.6「音声&画像処理の常識」
発売日:2010年8月
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商品説明
音声・音響・静止画像・動画像を扱うシステムで求められる信号処理アルゴリズムについて解説します.具体的には,PCM(Pulse Code Moduration)などの音声圧縮,さまざまなフィルタによるノイズ除去,特定の音を取り出す音源分離技術,MP3を例にした音響メディア信号処理,JPEGなどの静止画像圧縮処理,MPEG-2やMPEG-4 AVC(H.264)などの動画像圧縮処理などを取り上げます.ディジタル信号処理システムで用いられる基礎的な理論についても解説します.
目次
プロローグ 音声&画像処理に求められている技術とは
第1章 音声圧縮処理の基本―音楽CDやWAVファイルで使われている波形符号化方式
第2章 音声の分析・合成処理の基本―携帯電話やVoIPで使われている音声圧縮技術の仕組み
第3章 ノイズを除去する方法―エコー・キャンセラやノイズ・キャンセリング・ヘッドホンで使われる基本技術
第4章 特定の音声を抽出する方法―マイクロホンによる観測信号から複数の音源を分離する技術
第5章 音響メディア処理とMP3―人の聴覚特性を利用した音声情報の圧縮技術
第6章 静止画像圧縮処理とJPEG/JPEG2000―ディジタル・カメラやディジタル・シネマで使われる技術
第7章 動画像圧縮処理とMPEG‐1/2/4―Blu‐rayやディジタル放送で使われる技術
第8章 音声信号処理の基礎理論―音声圧縮、ノイズ除去、音源分離で用いられる理論
第9章 画像処理の基礎理論―静止画像圧縮、動画像圧縮で用いられる理論
商品詳細
- 出版社名
- CQ出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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