小心者的幸福論

雨宮処凛/著

発売日:2011年3月

  • 小心者的幸福論
  • 小心者的幸福論
ページ数
219p
ISBN
978-4-591-12395-9
著者情報
雨宮 処凛(アマミヤ カリン)
1975年北海道生まれ。作家。10代を「いじめられ」やヴィジュアル系バンド追っかけ、リストカットなどに使い果たしてきた経緯から、主に「生きづらさ」をテーマに執筆活動を続ける。現在は格差・貧困問題などにも積極的に取り組む。一時期は右翼団体に入会したり、イラク、北朝鮮への訪問を重ねるなどその経歴は過激だが、実はコンビニでおつりを間違えられても指摘できない小心者。フリーター全般労働組合組合員、反貧困ネットワーク副代表、「こわれ者の祭典」名誉会長、厚生労働省ナショナルミニマム研究会委員

¥1,210 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「私って不器用?」「どうしたら幸せになれる?」…そんな言葉が頭をよぎる全ての女たちに読んで欲しい、実践的幸福論。

目次

私が一番「ダメ」だった頃
できるだけ好かれないように生きる
比較しても意味のない人としかつきあわない
社会運動・政治運動などに邁進してみる
治外法権な存在として生きる
キャラを変え、むりやり行動的になる
「数撃ちゃ当たる」を実践する
泉ピン子(ドラマ内の)に焦点を合わせて生きる
「死ぬほどいい人」に学び、自らも優しくなる
友達より同志を作る
猫に学ぶ
のら猫に学ぶ
ゆるく生きてる人に学ぶ
「遊ぶために生まれてきた」と思い込む
自分の人生でもっとも悲惨な時期と比べ、今はマシだと自分を慰める
自分より小心者としかつきあわない
マヌケな親戚軍団に学ぶ
ハッピーサーティー
「どうでもいい」を味方にする
自分をむりやり正当化する

商品詳細

出版社名
ポプラ社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ