マスコミ市民 ジャーナリストと市民を結ぶ情報誌 No.505(2011.2)「新聞メディアのゆくえ」

発売日:2011年2月

  • マスコミ市民 ジャーナリストと市民を結ぶ情報誌 No.505(2011.2)「新聞メディアのゆくえ」
  • マスコミ市民 ジャーナリストと市民を結ぶ情報誌 No.505(2011.2)「新聞メディアのゆくえ」
巻の書名
新聞メディアのゆくえ
ISBN
978-4-904529-26-3

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商品説明

特別インタビュー

政権交代とは何であったのか

民主党政権の意義とその原点を問う
山口 二郎(北海道大学大学院教授)

特集■新聞メディアのゆくえ

オープンコンバージェンス時代のジャーナリズム
河内 孝(ジャーナリスト)

これはジャーナリズムの生き残りをかけた戦いだ
普通の産業として通用するメディアへ脱皮せよ
神保 哲生(ビデオニュース・ドットコム代表)

☆☆☆

番組改変事件とは何だったのか?
川崎 泰資(マスコミ市民フォーラム理事長)

南極と憲法9条――世界中を南極にしよう――
柴田 鉄治(元朝日新聞論説委員)

2011年の選択
「日米同盟」か、東アジア平和共同体か
伊藤 成彦(中央大学名誉教授)

メディア時評(14)
危機の時代のジャーナリズムの“危機”
門奈 直樹(立教大学名誉教授)

■連載■放送を語る会 談話室(14)
「NHK番組改変事件」が現代に問いかけるもの
戸崎 賢二(放送を語る会会員)

政権交代ウォッチ(14)
人事の要諦は「信賞必罰」ではないのか
本誌編集部

連載☆市民メディア訪問 38
大学でのメディア教育の現在・・・武蔵大学の事例
松本 恭幸(メディアプロデューサー)

連載■アメリカ合州国通信(8)
アリゾナ乱射事件と政治のレトリック
井口 博充(ニューヨーク州立大学バッファロー校客員研究員)

スポーツ時評〔7〕
「スポーツ基本法とスポーツ庁」構想の行方
森川 貞夫(市民スポーツ&文化研究所)

連載■列島のスマイル――9条を握りしめて(14)
戦争責任を追及して平和構築へ サミール・アディル
前田 朗(東京造形大学)

連載■聞き書き「大正十一年生まれ 女の戯言 同時代を斬る」(10)
渡辺 芳男

連載■山椒のひとつぶ
「続・突破者」
辛 淑 玉(人材育成コンサルタント)

21世紀キーワード図鑑
橋本 勝(社会風刺漫画家)

市民のひろば

一語一会 川和 孝

チクリ・ひと刺し(9)

□編集手帖

商品詳細

出版社名
マスコミ市民フォーラム
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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