罪を犯した知的障がいのある人の弁護と支援 司法と福祉の協働実践

  • 罪を犯した知的障がいのある人の弁護と支援 司法と福祉の協働実践
  • 罪を犯した知的障がいのある人の弁護と支援 司法と福祉の協働実践
ページ数
221p
ISBN
978-4-87798-472-4
著者情報
内田 扶喜子(ウチダ フキコ)
社会福祉士、精神保健福祉士。1980年広島大学文学部卒業。静岡新聞社退職後、フリーライター

谷村 慎介(タニムラ シンスケ)
弁護士、社会福祉士、精神保健福祉士。1988年京都大学教育学部入学。1997年弁護士登録(修習期49期)

原田 和明(ハラダ カズアキ)
社会福祉士、介護福祉士、精神保健福祉士、介護支援専門員、福祉住環境コーディネーター2級。2005年九州保健福祉大学大学院修士課程社会福祉学研究科修了。社会福祉学修士

水藤 昌彦(ミズトウ マサヒコ)
1995年立命館大学国際関係学部卒業。1998年オーストラリア・ソーシャル・ワーカー資格取得。2006年モナシュ大学大学院修了(Master of Social Work)。元オーストラリア・ビクトリア州政府ヒューマン・サービス省職員

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商品説明

刑事司法手続に知的障害者が数多く「発見」されているが、適切な対応がなされていない。まず、弁護人と福祉専門職は、刑事弁護活動のなかで、何をどのように行うべきか、そして、両者はどのように協働すべきか、をまとめた。
弁護・支援活動の現場ですぐに使える書式集を収録したCD-ROM付き。

目次

第1部 知的障がいと犯罪(矯正施設(刑務所・少年院)のなかの知的障がい者
知的障がいと障がい特性
知的障がいと犯罪行為)
第2部 支援・弁護活動の実際(弁護活動とソーシャルワーク
公判までの具体的プロセスと対応
裁判(公判段階)情状弁護の考え方と方法
判決後の支援)
第3部 支援はどこに向かうべきか(予防的支援を考える
刑事司法における課題
福祉の充実による更生支援)

商品詳細

出版社名
現代人文社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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