ふかい森の奥の池の静謐 古代・祝詞・スサノオ
発売日:2011年2月
- ページ数
- 277p
- ISBN
- 978-4-89359-105-0
- 著者情報
- 上村 武男(ウエムラ タケオ)
1943年、兵庫県尼崎市生まれ。神職、作家。神社本庁設立五十周年記念懸賞論文「古典古代へ還る道」総長賞、平成17年度尼崎市文化功労賞(文学)受賞
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商品説明
折口信夫・西郷信綱・吉本隆明といった先達の声を聴きながら、氏神の神職という自らの立場から“思索と体験”の只中から、言語表現もしくは文学としての“祝詞”のことを構えず、自在な調子で平明に書き紡ぐ。
目次
第1部 ふかい森の奥の池の静謐―ある祝詞論の試み(声調論(“よむ”ということ
韻ある言葉=祝詞 ほか)
修辞論(書き言葉としての祝詞
「大祓詞」という古典祝詞 ほか)
大祓詞論(父と「大祓詞」のこと
「必勝祈願日拝会」 ほか)
神賀詞論(出雲の国の古典祝詞
島根県ってどこ? ほか)
祝詞論へ向かう日々)
第2部 スサノオ考ノート(“淋しい荒涼”弟スサノオ
スサノオという神
“出雲”という境へ)
商品詳細
- シリーズ名
- 叢書L’ESPRIT NOUVEAU 20
- 出版社名
- 白地社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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