地域産業の「現場」を行く 誇りと希望と勇気の30話 第4集「「辺境」が「先端」に向かう」
発売日:2011年2月
- 巻の書名
- 「辺境」が「先端」に向かう
- ページ数
- 281p
- ISBN
- 978-4-7948-0859-2
- 著者情報
- 関 満博(セキ ミツヒロ)
1948年富山県に生まれる。1976年、成城大学大学院経済学研究科博士課程修了。現在、一橋大学大学院商学研究科教授(経済学博士)。1970年代以降30年間にわたり、日本とアジアの地域の「現場」に分け入り、人びとの「誇りと希望と勇気」を丹念に見出す調査の旅を続けている。受賞。1984年第9回中小企業研究奨励賞特賞、1994年第34回エコノミスト賞、1997年第19回サントリー学芸賞、1998年第14回大平正芳記念賞特別賞
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商品説明
朝の人気ラジオ番組『ビジネス展望』での話題を詳説。地元の「農」「食」「モノづくり」の資源を再発見し、新たな価値に変える各地の果敢な取り組みに、不況を跳ね返す“地域の底力”を見た。
目次
1 地域の「可能性」を見つめる(新潟県上越市 五ヵ所の「朝市」が展開する―百年の歴史を重ねる市民の台所「上越朝市」
福岡県北九州市 三交代の工場の町のオアシス―「角打ち」が深く拡がる
岩手県釜石市 鉄の町の再生と水産資源への取り組み―リサイクルとキャビア「釜石エコタウン」 ほか)
2 「中山間地域」の取り組み(高知県馬路村 山間地に「独立王国」を形成―柚子をベースに三〇億円の事業に育てる「JA馬路村」
高知県大川村 村の命運をかけて取り組む―「はちきん地鶏」の産地化を目指して
長野県駒ヶ根市 旧村単位の営農組合の展開―「中沢営農組合」と「かっぱふれあいセンター」 ほか)
3 中国の「辺境」と「先端」のいま(広東省広州市 自動車タウンのいま―「花都汽車城」と日本企業の展開
広東省深〓(せん)市 高付加価値型への転換に向かう―「深〓(せん)テクノセンター」の取り組み
広東省深〓(せん)市 飛躍する民営中小企業―「電子部品、IT関連製品」で存在感を高める ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 新評論
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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