水と地球の研究ノート 3「木が生える沼」

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巻の書名
木が生える沼
ページ数
31p
ISBN
978-4-03-543930-1
著者情報
武田 晋一(タケダ シンイチ)
1968年、福岡県生まれ。福岡県直方市在住。山口大学と山口大学大学院で生き物のことを学んだ後、生き物の写真家としてスタート。日本自然科学写真協会(SSP)会員

ボコヤマ クリタ(ボコヤマ クリタ)
1970年、兵庫県生まれ。イラストを中心に、企画を立てたり、絵や文を書いたり、まとめたりという、本を作る仕事をしている。『凹工房(ぼここうぼう)』の名前でも活動している

¥1,760 税込

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
島根県にある「地倉沼」の、生き物や植物、季節による沼の変化や地形についてなどを、写真とイラストで紹介する学習絵本。2011年刊行。学生時代に先生から聞いた「水辺の生き物たちの楽園のような沼」に、いつの間にか辿り着いてしまったというエピソードが素敵だ。著者は、自分の足で歩き、沼を何度も訪れて撮影し、いろんなことに気づいていく。本書に書かれなかったことが、きっとたくさんあっただろうと思った。木の上に卵を産みつけるカエルや、沼地に集まるヘビ、水がなくなると卵の形で次のチャンスを待っているエビなど、面白い生き物がたくさんいる。それぞれの生き物の暮らしぶりや、気持ちが伝わってくるようで、臨場感がある。水辺では虫もたくさんいて、蚊に刺されたり、足場が悪かったり、大変な思いもしてこられたと思うが、それよりも、目の前に展開される美しい風景、生き物の様子に魅了されて夢中になっていただろう写真家の姿、感動が伝わって来る。美人に撮られたカエルやヘビたちを是非とも見てもらいたい。こういう場所をいつまでも守って、自然豊かな地球であってほしい。(渡”邉恵’里’さん 40代・東京都 )

商品詳細

出版社名
偕成社
サイズ
27cm
対象年齢
小学34年生 小学5
フォーマット
単行本

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