本当は危ない『論語』
発売日:2011年2月
- ページ数
- 251p
- ISBN
- 978-4-14-088341-9
- 著者情報
- 加藤 徹(カトウ トオル)
1963年、東京都生まれ。中国文学研究者。東京大学文学部、同大学院で中国文学を専攻。北京大学留学などを経て、明治大学法学部教授。専攻は京劇史。著書に『京劇』(中公叢書、サントリー学芸賞受賞)など
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商品説明
『論語』及び孔子にまつわる基本知識を踏まえ、優れた古典というだけでは収まりきらない“危ない古典”『論語』の真髄を解き明かす。。
目次
第1章 『論語』誕生(はじめは二流の古典だった
バイブルは『書経』である ほか)
第2章 孔子の謎(聖人としての孔子
孔子を激賞した司馬遷 ほか)
第3章 危うい『論語』の読みかた(神髄は擬音感にあり
わずか数系統に分けられるキーワード ほか)
第4章 革命の書『論語』と日本人(異質の思想
日本最古の『論語』 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- NHK出版新書 341
- 出版社名
- NHK出版
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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