英語は女を救うのか

北村文/著

発売日:2011年2月

  • 英語は女を救うのか
  • 英語は女を救うのか
ページ数
203p
ISBN
978-4-480-86410-9
著者情報
北村 文(キタムラ アヤ)
1976年滋賀県生まれ。東京外国語大学外国語学部卒業後、東京大学大学院人文社会系研究科・ハワイ大学大学院アジア研究科を経て、明治学院大学教養教育センター専任講師。専門は社会学(相互行為論、アイデンティティ論)、ジェンダー研究、日本研究

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商品説明

英語に憧れる女性や、英語力を活かして仕事をする女性たち…。英語は女を「救う」のか?女性たちの声に耳を傾け、その実態に迫る。

目次

第1章 英語と女(「英語について話す」ということ
比喩の数かず
救われる、救われない
比喩からこぼれ落ちるもの
「英語を話す」から「英語を語る」へ)
第2章 英語は女をつなぐのか(教える女、学ぶ女
からまりあう、ふたつの軸
出会っているようで出会っていない
厚いヴェールの向こうに)
第3章 女が英語を仕事にするということ(英語という仕事
女たちの隔たり
断絶のあちら側
隠された事実)
第4章 女が英語と生きるということ(女性間の格差と断絶
英語への迷い
「私、何をしてるんだろう」という嘆息
結びつけるはずの女たち)
第5章 混在するおもい、混在するめぐみ(問いを問う
(使い勝手の悪い)ツール
(長くは続かない)エンパワーメント
誰が誰を「救う」のか
混在するめぐみのなかで)

商品詳細

シリーズ名
双書Zero
出版社名
筑摩書房
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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