だれのおばあちゃん?
発売日:2011年2月
- ISBN
- 978-4-86101-187-0
- 著者情報
- ヴィルセン,スティーナ(ヴィルセン,スティーナ)(Wirs´en,Stina)
スウェーデンで新聞や雑誌に多くのイラストを描き、絵本作家としても活躍。エルサ・ベスコフ賞をはじめ受賞多数。作家である母、カーリン・ヴィルセンとの共著も多い
ヘレンハルメ 美穂(ヘレンハルメ ミホ)
翻訳者。スウェーデン在住。日本とフランスで大学を卒業後、ヨーテボリ大学スウェーデン語学科在籍
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商品説明
スウェーデンで大人気の絵本シリーズ!第3弾
【対象】幼児
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
まさしく“やんちゃっ子”です。 おばあちゃんの取り合いも、さることながら、クッキーの生地をそのまま食べちゃうなんて(笑)。 「ー、しちゃいけないよー。」なんて効果なし。 しっかり見届けていないと、何を仕出かすかわかったもんじゃない。 むしろ、この年頃の子どもたちには、「ー、しちゃいけないよー。」は、「ーしてごらーん」くらい魅力的な誘惑の言葉に響いてしまうのかもしれませんね。 さて、こぐまさんが、いとこにおばあちゃんを独り占めされそうで、危機感をもって様子を眺めているシーンが愉快です。 「・・・じぶんのほうが おおきいと おもってさ。そりゃ おおおいきけど かわいくないもん・・・」には、参りました。 この年にして、小さい=可愛い 、だから、ぼくって可愛いっていうこと解っちゃてるんですからね。 ところが、いとこくんのピンチにこぐまさんの心に変化が、・・・。 お子さんと読む時に、一緒にこの優しさを褒めてあげたいですね。 お国柄かもしれませんが、本を読む時にテーブルに置かれた蝋燭が素敵でした。 不思議な世界へ入って行き、お話が終わったら吹き消し、現実の世界へ戻って来るっていう道具に使われることもあると聞いたことがあります。 おばあちゃんて、小さなことにとらわれずおおらかで、ハプニングにも動じない、親とは異なる安心感と包容力が、子どもたちには魅力的な存在なのでしょうね。(アダム&デヴさん 50代・青森県 男の子12歳)
商品詳細
- シリーズ名
- やんちゃっ子の絵本 3
- 出版社名
- クレヨンハウス
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:VEMS MORMOR?
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