穴山武田氏
発売日:2011年2月
- ページ数
- 300p
- ISBN
- 978-4-86403-032-8
- 著者情報
- 平山 優(ヒラヤマ ユウ)
昭和39(1964)年、東京都新宿区生まれ。立教大学大学院文学研究科博士前期課程史学専攻(日本史)修了。専攻は日本中世史。山梨県埋蔵文化財センター文化財主事、山梨県史編さん室主査、山梨大学非常勤講師、山梨県教育庁学術文化財課主査を経て、現在、山梨県立博物館副主幹
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商品説明
武田勝頼を見限って織田・徳川の家臣に列した,穴山梅雪を頂点とする一族の歴史を通観する。(歴史図書総目録より)
目次
第1章 戦国武将穴山氏の成立(穴山氏歴代とその系譜
戦国時代前夜と穴山氏の揺籃期
堀越公方の成立と瓦解)
第2章 穴山氏の河内支配と武田信玄(甲斐の内乱と穴山氏
武田信虎の甲斐統一と穴山氏
穴山信友の河内支配
穴山信友の登場と河内支配
武田信玄の勢力拡大と穴山氏)
第3章 武田勝頼と穴山信君(梅雪)(武田勝頼の攻勢と穴山信君
長篠の合戦
穴山信君の江尻在城
甲相同盟の決裂と駿河・遠江情勢の変化)
第4章 穴山梅雪の離反と武田氏滅亡(徳川家康の攻勢と高天神城陥落
穴山梅雪の進言と新府築城
穴山梅雪の決断
穴山梅雪の織田氏従属
本能寺の変と梅雪の死)
第5章 徳川家康の穴山武田氏再興と解体(天正壬午の乱と武田遺臣の徳川従属
穴山氏存続へ動く家康
穴山衆の解体と最後の穴山氏)
商品詳細
- シリーズ名
- 中世武士選書 5
- 出版社名
- 戎光祥出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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