京都吉兆(日本語版) - Kitcho: Japan's Ultimate Dining Experience

  • 京都吉兆(日本語版) - Kitcho: Japan's Ultimate Dining Experience
  • 京都吉兆(日本語版) - Kitcho: Japan's Ultimate Dining Experience
ページ数
183p
ISBN
978-4-7700-4120-3
著者情報
徳岡 邦夫(トクオカ クニオ)
1960年京都生まれ。京都吉兆嵐山本店総料理長。「吉兆」の創業者であり、世界にkaisekiとして知られる現代高級日本料理の生みの親・湯木貞一の孫にあたる。15歳のとき嵐山本店で修行を始め、高麗橋吉兆、東京吉兆を経て1995年から嵐山本店で総料理長として現場を指揮。ジェームズ・ビアード財団や、うま味インフォメーションセンターが主催するイベント等、海外のシンポジウムにも参加し、世界屈指の料理人たちと肩を並べている。2008年に開催された北海道洞爺湖サミットでは午餐会を担当

杉本 伸子(スギモト ノブコ)
1943年大阪生まれ。フリーライター。料理をメインに料理雑誌「dancyu」などに執筆

三浦 健司(ミウラ ケンジ)
1956年北海道生まれ。写真家。興味のある分野は日本の「食」「手仕事」「花」「桜」。デジタル写真撮影と画像処理ソフトに詳しく、プロおよびセミプロの写真家に向けて、日本、韓国などでセミナー講師を務める

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商品説明

京都吉兆と伝統文化が織り成す日本の美
日本料理を芸術の域にまで高めた偉才・湯木貞一が創成し、頂点を極めた吉兆。三代目として受け継いだ孫の徳岡邦夫がさらに発展させつつある「吉兆風もてなしの心」を、美しい写真とテキストで総合的にとらえた豪華ビジュアル書。嵐山本店での撮り下ろし写真を中心に構成する前半部では、琳派の絵や魯山人の器、設え、庭の風情などとあわせて季節の料理を愉しむ。テキストを中心に構成する後半部では、創業80年を迎えてなお進化をつづける名店の秘密に迫る。和歌や書画、四季の風物などをとおして吉兆の歴史・料理哲学が浮かび上がる。日本の「食」を文化として紹介するのに格好の一冊。

日本料理を芸術の域にまで高めた偉才・湯木貞一が創成し、頂点を極めた吉兆。その伝統をふまえながらも革新に挑む孫の三代目・徳岡邦夫が、「吉兆風」の料理、設え、もてなしをさらに発展させ、斬新で独創的な美の世界を追求する。

目次

春(琳派にならって
嵐山吉兆の器 ほか)
夏(京都と鱧
吉兆の「八寸」 ほか)
秋(日本人と月
ふかひれ ほか)
冬(南天と金柑
究極のとろにぎり ほか)

商品詳細

出版社名
講談社インターナショナル
サイズ
30cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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