水と地球の研究ノート 1「町の中の泉」
発売日:2011年3月
- 巻の書名
- 町の中の泉
- ページ数
- 31p
- ISBN
- 978-4-03-543910-3
- 著者情報
- 武田 晋一(タケダ シンイチ)
1968年、福岡県生まれ。福岡県直方市在住。山口大学と山口大学大学院で生き物のことを学んだ後、生き物の写真家としてスタート
ボコヤマ クリタ(ボコヤマ クリタ)
1970年、兵庫県生まれ。イラストを中心に、企画を立てたり、絵や文を書いたり、まとめたりという、本を作る仕事をしている
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
九州にある泉を調べていくと、水がどこからどのように来て、人間や生き物たちの役に立ち、いろんな働きをしているかがわかる。地球の土の動きや、水の循環の仕組みなども絵や写真を使ってわかりやすく解説した学習絵本。2011年刊行。地球の仕組みや、水の循環、命の尊さや、環境を守る大切さなどが、いっぺんにわかる素晴らしい絵本。身近な場所で感じた疑問を、追いかけていった結果、いろいろなことがわかり、それを人に伝えることで多くの人に気づきを与えている本。綺麗な水が湧き出す泉で、泳いだり遊んだりした経験があるなんて素敵だ。私が子どもの頃は、「川は危険」だから入ってはいけないとか、汚染された川や海、地下水の汚染により水道の水が飲めなくなったとか…あまり良い話を聞かなかった。川と言えば、護岸工事された農業用水くらいしかなくて、もちろん立ち入り禁止。魚が泳いでいるのは見たことがない。そういう体験をしたからこそ、この絵本で扱われている「人が泳げる泉」の尊さがわかる。水を汚染しないように、家で使う洗剤や排水に気を使ったり、その辺にゴミを捨てないようにしたり、個人でできることはたくさんあるので、取り組んでいる。命がいっぱい輝く、素敵な水場が増えて、人間も安全な水が常に利用できるような世界が実現することを願う。プールもいいけど、安全な水場で遊べる方が、素敵な気がする。(渡”邉恵’里’さん 40代・東京都 )
商品詳細
- 出版社名
- 偕成社
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
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