寿永・元暦の合戦と英雄像
発売日:2011年1月
- 巻の著者
- 巻の書名
- 版数
- ページ数
- 334p
- ISBN
- 978-4-88582-175-2
- 著者情報
- 渡辺 達郎(ワタナベ タツロウ)
1960年生まれ。日本中世文学専攻。東京経済大学非常勤講師
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商品説明
源義仲、平宗盛、源義経の三人に焦点。義仲追討戦、一ノ谷合戦、屋島の合戦に関する考察。人物論では、英雄像の是非やそれとの関連性を主な焦点とし、そこから見た源平決戦終盤の諸合戦の真相に迫る。人物論を縦糸とし、合戦経過を横糸として、平安末期、動乱の時代の最終局面、転換点の模様を繰り出そうとする試み。
目次
第1章 忘れられた源義仲像(義仲最期の日の再認識
義仲最期の紆余曲折)
第2章 平宗盛論―『吾妻鏡』所収平宗盛「返状」を基軸として(『吾妻鏡』平宗盛「返状」再考
平宗盛の本質的理解)
第3章 源義経―英雄像の原点(義経登場戦再考
一ノ谷合戦戦略中の義経
屋島の合戦前後以降の義経)
付論 『平家物語』紺掻説話の考察―源頼朝本懐成就の言説を巡って
商品詳細
- シリーズ名
- 出版社名
- 冬至書房
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
注意事項
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