民事訴訟の基本原理と要件事実
発売日:2011年1月
- ページ数
- 405p
- ISBN
- 978-4-89628-657-1
- 著者情報
- 田中 豊(タナカ ユタカ)
1973年東京大学法学部卒業、1977年ハーバード大学ロー・スクール修士課程修了(LL.M.)、1975年歳判官任官、東京地方裁判所判事、司法研修所教官(民事裁判担当)、最高裁判所調査官(民事事件担当)等を経て1996年弁護士登録。現在、慶応義塾大学法科大学院教授・弁護士(東京弁護士会)。司法試験考査委員(民事訴訟法1988年〜1989年/民法1990年)。新司法試験考査委員(2006年11月〜2007年10月)
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商品説明
?既判力、処分権主義、弁論主義、釈明権、重複訴訟禁止、一部請求訴訟、多数当事者訴訟、確認訴訟等、抽象・難解な「基本原理」を、「要件事実」をツールに理解の促進を追求し、民事訴訟の「見える化」を実現!
?「基本原理」が息づく豊富な設例を、要件事実論を基に解析し、その理解をすすめることで紛争解決の選択肢の拡大をめざす!
?平易な文章とともに、〈設例〉には、[関係図]を設け、徹底的にわかりやすさに配慮!
?法科大学院生はもとより、司法修習生、裁判官、弁護士、司法書士等、民事訴訟を具体的にとらえ視野を広
目次
本書の主要内容
第1章 既判力の意義と機能
第2章 処分権主義の意義と機能
第3章 弁論主義の意義と機能
第4章 釈明権の意義と機能
第5章 重複訴訟禁止の意義と機能
第6章 一部請求訴訟の意義と機能
第7章 多数当事者紛争と訴訟形態
第8章 確認訴訟の意義と機能
第9章 司法権の限界と法律上の争訟
商品詳細
- 出版社名
- 民事法研究会
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
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